ロータスアプローチにアプローチ?
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コピー または バックアップ

アプローチで、コピー または パックアップ は、
    「ファイル」−「名前を付けて保存」 で簡単にできます。

まず、アプローチで、コピー または パックアップ をするデータベースを開きます。

次に、「ファイル」−「名前を付けて保存」 を選択
します。

二番目の「ファイル」−「名前を付けて保存」は、2段階で進みます。
少し詳しく説明しましょう。

 

   1. 拡張子が .apr のファイルの保存

     このファイルは、アプローチのフォーム、レポート、マクロ、スクリプト などの
     情報が入っているファイルです。

     [ここでできること]
       (1) 保存するドライブの指定
       (2) 保存するフォルダの指定、新規フォルダの作成
       (3) ファイル名の変更

         [忘れちゃいけないこと]
            ドライブ、フォルダ、ファイル名のどれか、または全部を変更して
            下さい。 何も変更しないと、保存されません。

     [してはいけないいこと]
       (1) 拡張子を .apr 以外のものに変更しないこと
       (2) ファイルの種類を変更しないこと

 

   2. 拡張子が .dbf のファイルの保存

     このファイルは、データファイルです。

     [ここでできること]
       (1) 保存するドライブの指定
       (2) 保存するフォルダの指定、新規フォルダの作成
       (3) ファイル名の変更
       (4) 保存方法の指定
         これは、保存ウィンドウの下の方の[保存]の枠の中で、
         次のどれかを指定します。

           (a) 全データコピー
             元と同じ内容のデータファイルができます。

           (b) 設計のみコピー
             設計情報のみコピーし、中のデータはコピーしません。

           (c) 同じデータベース
             先に 1. で保存した .apr ファイルを、
             元と同じデータベースと結び付けます。

             別な言い方をすると、元のデータベースファイルに
             1.で名前を変えて保存した .apr ファイルを
             組み合わせることができます。

             これは、たとえば一般の操作者用と管理者用に、
             基本は同じで一部の項目のアクセス権を変えた画面を作る場合や、
             安定して動作している画面に新しい機能を付け加える際に、
             動作確認用の画面を作る場合などに便利です。

         [忘れちゃいけないこと]
            ドライブ、フォルダ、ファイル名のどれか、または全部を変更して
            下さい。 何も変更しないと、保存されません。
            ただし、[保存]で、同じデータベース を選んだ時は不要です。

     [してはいけないいこと]
       (1) 拡張子を .dbf 以外のものに変更しないこと

       ファイルの種類の変更は、特別の場合以外、すべきではありません。

以上です。

なお、マクロやスクリプトで、ドライブ、フォルダ、ファイル名 を指定している時は、
コピーした.aprファイルのマクロやスクリプトを、見直して下さい。

 


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