Page 21 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼2つのテーブルを足して新たに1つのテーブルを作成 B-BOSS 02/1/18(金) 23:31 ┗Re:2つのテーブルを足して新たに1つのテー... ykitz 02/1/19(土) 10:27 ┗Re:2つのテーブルを足して新たに1つのテー... B-BOSS 02/1/19(土) 11:34 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 2つのテーブルを足して新たに1つのテーブルを作成 ■名前 : B-BOSS ■日付 : 02/1/18(金) 23:31 -------------------------------------------------------------------------
| 久しぶりに質問します。いつのまにかH/Pが変わっているのでびっくりしました。 1対多 で連結してある2つのテーブルを足して、1つのテーブルを新たに作りたいのですが・・・? たとえば、監督テーブルと作品テーブルを1対多で連結します。それを足して 監督フィールドと作品フィールドを持ったテーブルをコード番号を付けて作成したいのですが、アプローチでできますか?出来ればマクロでやりたのですが? 教えてください。お願いします。 アプローチは アプローチ2000です。 |
| 連結は便利なのですが、悩ませてもくれます。 でも、視点を変えてみると、意外に簡単かもしれません。 監督は複数の作品を持ちます。 一方、ひとつの作品には一人の監督しかいません。 (共同監督という特別なケースは、ここでは対象外にします。) ということは、一作品しか作っていない監督は別にして、 監督から作品を特定することはできません。 A監督はひとりしかいませんが、A監督の作品は複数ですから。 通常の会話でも、 「A監督の作品は、あれとこれと、それもあったっけ」となります。 一方、作品からは監督を特定することができます。 作品Xの監督は、A監督しかいません。 ですので、作品データベースをメインにして 監督データベースへの連結を作成し、エクスポートすれば、 作品データベースと監督データベースを連結したものを 一つのデータベースにすることができます。 これを、監督データベースをメインにして、 作品デーベースを連結したものからエクスポートすると、 一監督、一作品のデータ、つまり監督データベースのレコード数だけの データしかエクスポートできません。 このように同じデータベースを連結しても、 どのデータベースをメインにするかによって、 レコードの取り扱い、入力のしやすさ、見え方などが変わってきます。 このへんが、連結のおもしろさ・便利さだと思います。 その一方、複雑であり、頭を悩ましてもくれますが... また、言うまでもありませんが、 監督データベースをメインにした連結で入力しても、 作品データベースをメインにした連結で入力しても、 データ内容は同一です。 なお、エクスポートすると .dbf ファイルは作成されますが、 .apr ファイルは作成されませんので、 エクスポートのあと、アプローチで *dbf ファイルを開いて アプローチファイルを保存してください。 またマクロのコマンドには、エクスポートというのがありますから、 マクロでも簡単にエクスポートすることができます。 マクロでエクスポートするサンプルとして、 「ヒント集」の「マクロでファイル集計」をご覧下さい。 このサンプルは複雑ですが、 最後のほうで集計結果だけをエクスポートしています。 以上です。 ご不明の点がありましたら、またご質問下さい。 |
| ありがとうございました。早速やってみました。完璧です。 本当にありがとうございました。 |