Page 27 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼CSVのマッピング takoyaki 02/2/25(月) 2:28 ┗Re:CSVのマッピング ykitz 02/2/25(月) 13:11 ┣Re:有り難う御座います。 takoyaki 02/2/25(月) 16:51 ┗Re:CSVのマッピング2 ykitz 02/2/25(月) 19:56 ┣何とか思うようにして、みたんですけど takoyaki 02/2/27(水) 0:40 ┗Re:何とか思うようにして、みたんですけど ykitz 02/2/27(水) 6:27 ┗有り難う御座いました。 takoyaki 02/2/27(水) 9:57 ─────────────────────────────────────── ■題名 : CSVのマッピング ■名前 : takoyaki ■日付 : 02/2/25(月) 2:28 -------------------------------------------------------------------------
| アプローチ2001を使っています。 レポートを作成し、CSVファイルをインポートして使っていますが 常にCSVファイルの3行目が項目になり、必要な項目だけを その都度、マッピング作業をしレポートにして印刷します。 その後、同じ形式のCSVファイルを再度インポートする時に 毎回煩わしいマッピングをしなければなりません。 同じ形式のCSVファイルなので マッピングを保存する方法を教えて下さい。 よろしくお願いします。 |
| マクロを使えば、インポートのたびにフィールドマッピングをする手間を はぶけるようにできます。 マクロを作成する手順はつぎのとおりです。 1.「編集」−「マクロ」で、マクロの定義画面を開く。 2.「マクロ名」欄にマクロ名を入力する。 3.コマンド欄で、「インポート」を選択する。 4.画面の下の方の「インポート条件を指定して自動実行」をチェックする。 5.画面の下の方の「インポートファイルの定義」ボタンをクリックする。 6.「データのインポート」画面が開くので、次の項目を設定する。 (1)インポートするファイルの存在するドライブ・フォルダ (2)インポートするファイルの種類 (3)インポートするファイルの名前 7.「データのインポート」画面の「インポート」ボタンをクリック 8.「テキストファイルオプション」画面が開くので、 「区切り文字」、「キャラクタセット」、 「一行目をフィールド名にする」かしないか、を設定し、 「OK」ボタンをクリックする。 9.「フィールドマッピング」画面が開くので、 設定をおこない、「OK」ボタンをクリックする。 10.「マクロの定義」画面に戻るので、「OK」ボタンをクリックする。 あとは、「編集」−「マクロの実行」で、作成したマクロを実行します。 なお、このマクロを支障なく使うには、次の注意点があります。 1.インポートするファイルの存在する、ドライブやフォルダを変更しないこと 2.インポートするファイル名を変更しないこと。 3.インポートするファイルの、項目の並びを変更しないこと。 4.ドライブやフォルダ、ファイル名、項目の並び、の いずれかを変更した場合は、変更内容に合わせて、マクロを修正すること。 以上です。 お試し下さい。 |
| 有り難う御座います。 そのマクロまでは出来たのですが ただCSVファイルは名前もホルダーもバラバラ 形式だけが同じものです。 そのCSVファイルをインポートすれば 常にマッピングが同じようにしたいのですが 初心者で申し訳ありません。 宜しく御願いします。 |
| >ただCSVファイルは名前もホルダーもバラバラ >形式だけが同じものです。 とすると、前のスクリプトは使えませんね。 では、もう一つの方法を試してみましょう。 1.「編集」−「マクロ」で、マクロの定義画面を開く。 2.「マクロ名」欄にマクロ名を入力する。 3.コマンド欄で、「インポート」を選択する。 4.画面の下の方の「インポートダイアログボックスを表示して入力を待つ」を チェックし、「OK」ボタンをクリックする。 5.「マクロの定義」画面に戻るので、「OK」ボタンをクリックする。 あとは、「編集」−「マクロの実行」で、作成したマクロを実行します。 このマクロでは、前回のマクロの 6.〜 9. の設定(下記参照)を していませんから、このマクロを実行すると、 6.〜 9. の内容を設定する画面が開きます。 ですので、このマクロでは、手作業でインポートするのと、 手間はそれほど変わりません。 ただし、こちらでテストしたかぎりでは、 9.の「フィールドマッピング」の画面は、 表示された内容をそのまま利用することができました。 --------------------------------------------------------------------- 6.「データのインポート」画面が開くので、次の項目を設定する。 (1)インポートするファイルの存在するドライブ・フォルダ (2)インポートするファイルの種類 (3)インポートするファイルの名前 7.「データのインポート」画面の「インポート」ボタンをクリック 8.「テキストファイルオプション」画面が開くので、 「区切り文字」、「キャラクタセット」、 「一行目をフィールド名にする」かしないか、を設定し、 「OK」ボタンをクリックする。 9.「フィールドマッピング」画面が開くので、 設定をおこない、「OK」ボタンをクリックする。 ---------------------------------------------------------------------- 以上です。 お試し下さい。 なお、インポートするファイルのフォルダ、ファイル名が決まっていない場合、 たとえ、ロータススクリプト、Visual Basic、Delphi などでインポート機能を 作ったとしても、ファイルのフォルダやファイル名を問い合わせる必要があります。 ですので、このマクロとそれほど大きな違いはないと思います。 |
| 説明が不足していてすみません。 このようにやって見ました。 改善点を教えて頂けらと思います。 1以前はレポートに必要な項目だけを項目(マッピング右側) を定義していたんですが、左側(CSVファイル)の全ての項目を 同様に右側に出るように全て定義しました。 項目がCSVの3行目に含まれる為、オプションの右を三回クリックし 全てをマッピングをしました。 2レポートを作成する時に、必要な項目をだけを取り出しました。 それで、必要な結果が表示されました。 実際の手順は下記のようになりました。 1 ファイル→データーのインポート 2 ファイルの種類をCSVにする。 3 1行目をフィールド名にするのチェックを外す→OK 4 マッピング画面が現れたらオプション右矢印を3回クリックし全項目が合う。 5 OKでインポートする。 6 レポートタグにして印刷 以上が今の所の解決策です。 が実は私は他人が作ったものを真似したかったのですが それは 上記の4の『オプション右矢印を3回クリック』は必要としません。 後それが解決すれば、有り難いのですが。 何らかの方法でCSVの2行を自動的に削除しているのか 『オプション右矢印を3回クリック』を自動にやっているとおもうのですが 何せスクリプトとマクロの違いも分からない者で申し訳ありません。 スミマセン 何かややこしい、説明で 単語も不正確だと思いますが宜しくお願いします。 |
| >が実は私は他人が作ったものを真似したかったのですが >それは上記の4の『オプション右矢印を3回クリック』は必要としません。 ご存じのとおり、アプローチのインポート自体には、 それほどの機能はありませんから、 オプション右矢印を3回クリックする必要があるのには、 いくつかの理由が考えられます。 もし、CSVファイルを作っているのが表計算ソフトなら、 表計算ソフトの表のレイアウトが変わっている可能性があります。 というのは、表計算ソフトで CSV 形式で保存する場合、 保存する範囲の指定ができませんから、 表のレイアウトが以前とは変わっている可能性があります。 また、表計算ソフトで CSV 形式で保存する場合、 保存する範囲の指定ができませんから、 一時的に、不要な部分を削除してから CSV 形式で保存すれば、 インポートには必要のないデータが入らないようすることができますが、 そのような操作をしなくなった可能性もあります。 また、CSV 形式のファイルは、「メモ帳」や表計算ソフトで開くことが できますから、それらのソフトで不要部分を削除してからインポートするのも、 一つの方法です。 これまでのお話しの内容では、CSV ファイルの作成方法という アプローチの守備範囲外の問題がありますので、もし可能ならば、 CSV ファイルの作成方法をインポートしやすいように改善することも、 アプローチの操作をしやすくする方法かと思います。 |
| ykitzさん親切に教えて頂きまして色々有り難う御座いましました。 |