Page 59 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼フイルタ設定の際の確認メッセージについて obarin48936 02/7/24(水) 13:37 ┗Re:フイルタ設定の際の確認メッセージにつ... ykitz 02/7/24(水) 16:27 ┗Re:フイルタ設定の際の確認メッセージにつ... obarin48936 02/7/26(金) 14:40 ┗Re:フイルタ設定の際の確認メッセージにつ... ykitz 02/7/26(金) 16:21 ─────────────────────────────────────── ■題名 : フイルタ設定の際の確認メッセージについて ■名前 : obarin48936 <m_atabo48936@ybb.ne.jp> ■日付 : 02/7/24(水) 13:37 -------------------------------------------------------------------------
| バージョンは2001です。 <表示される確認メッセージ>について教えてください。 ”ピックリストに必要なインデックスを作成できません。ピックリストは空白になりま す。ディスクの空容量とピックリストが条件依存の時、連結したフィールドの長さが 500キャラクタを越えないことを確認してください。 <上記メッセージ表示される作業内容> フィールドAの入力Dataを入力済みのDataから、一定条件に一致したものをド ロップダウンリストとして表示させる。 「作業の流れ」 プロパティでData入力形式を”フィールドボックスとリスト”を指定。 リストの定義では、Aを指定。 別フィールドのフィルタの定義では、 「フィルタのするフィールド」と「現在の値を使用する」を伴にBを指定。 ちなみにBは、Combine(C,D,E)による計算式Dataで、C、D、E は手入力Dataです。 つまり結果は、 AからBがカレントフィールドのBの値に一致するレコードを表示 となっています。 作業を終え、プロパティを閉じようとするときに”リストには多すぎます”のメッセー ジも出るのですが、最初の確認メッセージを含め、そのまま使用して不具合は発生して ません。 但し、不具合に気づいていないかもしれませんし、ほっとくと問題になるやもしれませ んので教えていただければと思います。宜しく。 以 上 |
| IBM のサポート技術情報に、参考になる情報がありました。 http://www-6.ibm.com/jp/domino04/lotus/support/faqs/faqs.nsf/0c82984109328ea349256bd8000fe900/15c3e41b1494ddb549256bd800109dd2 この情報は Approach 3.0 用になっていますが、 2001、2000 などでも参考になると思います。 この情報によると、すぐに悪影響がなくても、だんだんと問題が起きる可能性が 高くなるようですので、何からの対処をなさったほうがいいようです。 |
| 有り難うございました。解決しましました。ちなみにフィルタに使用した合計のフィールド長は40バイトだったのですが、実際のDataに合わせ16バイトにしたところ、確認メッセージは表示されなくなりました。450バイトにはほど遠いのですが、データベースの設計の仕方など何らかの環境要因が働き、確認メッセージが出たものと思われます。 以 上 |
| 他のソフトもそうですが、これも、的はずれなエラー表示の一例のようですね。 エラーや問題があるのなら、できるだけ的確なエラー表示をしてもらいたいものです。 そうすれば、あまり悩まずに適切な対処ができますから。 それにしても、意外なところがトラブルの引き金になるもんですね。 私も参考になりました。 |